株式会社 西東京建材試験所
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コンクリートは単位水量の少ない硬練りのコンクリートを使用するのが最善だと思われますが、最近の工事では構造設計の多様化、複雑化に伴い、作業性などを考慮した単位水量の多いコンクリートが打設される傾向にあり、このためひび割れ発生等の弊害が懸念され、単位水量を低減してコンクリート品質改善と施工性の向上が強く求められています。 流動化剤は諸問題を解決するための手段として有効です。
ryu0-1.jpg(42043 byte) 弊社使用流動化剤は濃い茶褐色の液体で多少独特の匂いがあります。 コンクリート調(配)合 ・コンクリート材料及びスランプ増大量に伴い、事前に打ち合わせをし、投入量を決定します。
生コン車一台ごとに計量を行います。 ryu1.jpg(49013 byte)
ryu3.jpg(41628 byte) 生コン車に投入する前に、現場に到着したベースコンクリートの確認を行います。
流動化剤を投入し、高速で1〜2分間攪拌。 ryu4.jpg(43088 byte)