株式会社 西東京建材試験所
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フレッシュコンクリート試験

フレッシュコンクリート試験 現場に打ち込むコンクリートが規定の品質を満たしているかを調べる試験です。
建物や構造物(橋・トンネルなど)を作る際に使用するのがコンクリートで、そのコンクリートが固まる前をフレッシュコンクリートといいます。

コンクリート圧縮試験

鉄筋 実際に打ち込むコンクリートを現場から採取し、硬化させ、規格の強度に達しているかを確認するための試験です。
通常コンクリートを打ち込んでから4週間後に圧縮し強度を確認します。

コンクリートコア圧縮試験



コンクリートコア圧縮試験コンクリートコアドリルにより、既存の構造物よりコンクリートコアを抜取り、その時点での構造物の強度を確認する試験です。直接コンクリートを破壊するため耐震調査や上記コンクリート圧縮試験で規定の強度に達してない場合の二次的な確認に行われる試験です。

リバウンドハンマー

コンクリートに反発をあたえ、反発硬度によりその強度を推定する方法です。コンクリートコアを抜き取れない場所や抜き取ったコアと強度の相関関係を求めるには有効な試験です。
簡易的に測定を行うことが出来ます。コンクリートを破壊せずに行うことが出来るというメリットがあります。

鉄筋引張り試験


鉄筋圧縮には強いけれど引張りに弱いコンクリートを補助するため、引張る力に抗力を発揮する鉄筋が、適正な強度を持っているかを試験します。
コンクリートは圧縮には強いが引張力に対しては弱いため、それを補うのは鉄筋材料で、材料が規格の強さを保有しているか確認する試験です。

鉄筋曲げ試験

鉄筋曲げ試験曲げ加工性を確認する為に行う試験で、押し曲げ後の傷、亀裂欠陥の有無を確認するものです。

超音波探傷試験

鋼材検査の1つで、現場で圧接された鋼材が適正な施工がされているか確認する試験です。試験片の抜取りを行わず、施工されたままの状態で試験出来るという利点があります。

室内環境測定

シックハウス症候群や化学物質過敏症などの原因となる空気中の化学物質濃度の測定を行います。